確定申告での納税額を大きく圧縮【マンション経営で収入】

不動産

チェック項目を知ろう

落ち込む女性

安さを求めてはいけません

中古ワンルームマンション等のマンション投資で失敗してしまう人の中には、価格の安さから郊外の物件ばかり購入をしているもいます。購入した時には賃借人がいたものの、数年後に退去してしまってから、次の賃借人がなかなか見つからず、長いこと空室となってしまい、売却するにも購入価格では売却できず、二束三文で手放す、という失敗シナリオが多いです。マンション投資で失敗しないためには、販売価格が安いという理由だけで物件を選んではいけません。利回りや販売価格よりも、空室リスクがどれだけ小さいかという点が重要になってきます。空室リスクを小さくするためには、まずエリアにこだわる必要があります。高くても人が集まるエリアの物件を物色しましょう。

ゴミ置き場を見よう

2つ目にマンションの状態をチェックすることが必要です。いかに良い場所にあるマンションでも、管理がしっかりとなされておらず、汚れてしまっていては賃借人がなかなかつきません。マンション投資の場合、区分所有であることが多いため、自分で管理をすることはできません。そのため、管理会社がいかにしっかりとしているかという点をチェックする必要があります。この場合、玄関などの目につくところは綺麗になっていて当たり前ですので、あまり人が見ないところを確認しておきましょう。具体的にはゴミ置き場や裏口です。これらの場所がしっかりとしていれば、管理の行き届いたマンションと言えます。マンション投資は賃借人の立場になって物件選びをすれば失敗することはありません。